• ・チャンバー(火皿・燃焼室)

    パイプたばこを詰める部分の内側、外側はボウルと呼ばれる。
  • ・ボウル

    パイプタバコを詰める部分の外側、内側はチャンバー(または火皿)と呼ばれる。
  • ・エアホール

    パイプの煙が通る部分。
  • ・マウスピース

    エボナイト(硬質ゴム)で作られた吸い口部分。
  • ・ダボ

    ステムのパイプ側に接続する部分。
  • ・ダボ穴

    ステムのマウスピースと接続する部分。
  • ・ブライヤー

    ブライヤーパイプの素材。
    地中海沿岸地域に分布する常緑低木の根の部分からパイプが作られる。
  • ・メシャム(メアシャム・海泡石)

    多孔質で軽く、柔らかい白~灰色の不透明な塊で産出される鉱物。
    立派な彫刻を施したものが多く、ゆっくりと飴色から黒褐色に変色していく。
  • ・シャンク

    ボウルからステムの接続までの部分。
  • ・ビット

    マウスピースの細くなっている部分。
  • ・リップ

    吸い口の突起部。
  • ・リボンカット

    一般的に用いられるパイプたばこの刻み方。
    幅2~3mm長さが数センチのリボン状のもの。
  • ・ファインカット

    紙巻きたばこのような細かい刻み。
    ショートスモーク向けで手巻きも可能。
  • ・ロングカット

    幅はリボンカット程度で長さがある刻み。
  • ・コースカット

    不規則で粗く刻まれたカット。
    ブロードカット、ラフカットとも呼ばれる。
  • ・フレイク

    ブロック状に固められたたばこを2mm程の板状ににスライスしたもの。
    良く揉みほぐして喫煙するほか、畳んで吸う方法もある。
  • ・キューブカット

    2~3mmの立方体にカットされたもの。
    揉みほぐして喫煙が一般的。
  • ・ グラニュレイテッドカット

    キューブカットをある程度揉みほぐしてある物。
  • ・クランブルケーキ

    フレイクカット前のケーキ状のたばこ。
    ブロック状になっているので揉みほぐして喫煙する。
  • ・ロープタバコ

    たばこをロープ状にして熟成させたもの。
    適量を切り取り、ほぐして喫煙する。

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