加工等について


メッキ・表面加工種類


クロームメッキ

銀色で膜の硬いメッキ処理。シルバーにくらべやや黒っぽい光を放つ。

安価な物に多いが強度があるため、長く使っても剥がれ等は起こりにくい。


シルバーメッキ

銀を表面にメッキ加工したもの、元々の素地が柔らかいため傷などは付きやすいが

シルバー独特の白っぽい反射はクロームメッキでは出せない。

色味も人気があるメッキ加工。


ブラスメッキ

金色に近い銅と亜鉛の合金。使い込むにつれて味の出るメッキ加工。

特に鏡面加工ではわかりやすく、艶が無くなりくすんだ外見になるが

なんとも言えない使いこんだ風格になる。


チタンコーティング

に青や黒が多く、深みのある色が特徴。膜もやや硬め。

塗装やその他のメッキでは出ない色なので人とは違うこだわりを持つ方におすすめ。


ワイルドブラス

表面加工を行わない真鍮の素地のままの加工

アンティークのようなつかいこんだ 雰囲気が新品の状態から楽しめる。


カラー塗装

様々な色が簡単に出せる加工。

塗膜は弱いため、衝撃やスレに弱いが味は出やすい。


アルマイト加工

喫煙具では灰皿等に多い加工、 酸化皮膜を形成し、様々な色を出せる。

鮮やかな色が多くアクティブなイメージのアウトドア系に多い。


レザー貼付加工

様々なカラーの革を一部、または全体に貼り付ける加工。

滑りにくく、持ちやすい。革の種類も様々な物が使われており

牛革、ワニ革、トカゲや象革なども存在する。