コラム第2弾「タカシが携帯灰皿に求める能力」

タカシの好き勝手喫煙具コラムの2回目です。


前回は「袋状の携帯灰皿は俺は選ばない」という内容でしたが、気分を害された方はスミマセン。

あくまでワタクシの主観ですので御容赦を。


今回も「携帯灰皿」について自分の主張をどんどん語っていきたいと思います。

携帯灰皿は大ざっぱに分けると2つのタイプに分かれます。

一つは昔からあるキーホルダー的にぶら下げ機構を持った、外出し使用がメインのタイプ。筒型(シリンダー型)が多いですね。

もう一つはぶら下げ機構の無いバッグやポケットに入れて持ち歩くタイプ。こちらは薄型タイプが多いかな。

中には両方の機構を持ったのもあります。


今まで多くの携帯灰皿を使用してきた経験上で、「自分が携帯灰皿に求める能力」をざっと羅列してみます。


① 本体重量が軽い事・・・これはかな~り重要です。ハッキリ言って見た目が気に入ってても段々と持ち運ぶ行為がおっくうになってきます。

そのうち軽い機種が欲しくなるか、その携帯灰皿自体を使わなくなってしまう方は多いと思われます。自分はモロに当てはまります(笑)。


② フタの開閉にストレスが無い事・・・まずここがスムーズでないと、とたんに使う気がなくなってきます。


③ 本体が丈夫な事・・・壊れずに長く使えるというのは道具として「理想的」。まずここがしっかりしていると販売する側も多少値段が高くても自信を持って安心して薦められます。


④ 溜まった吸殻が捨てやすい事・・・ここでストレスを感じるような灰皿は段々使わなくなる可能性がかなり高いと思われます。


⑤ 密閉力がしっかりしている事・・・携帯灰皿としては最低限の当たり前のことですが、入れておいたら吸殻の灰がお気に入りのバッグの中に飛散したなんて事になったら超大クレームモンですよ!逆にここに少しでも不安を感じる携帯灰皿は論外です。


⑥ 吸殻が多く入る事・・・これは人によってそんなに本数が入らなくてもいいという方はいらっしゃるでしょうが、やはりある程度の本数の余裕はあった方が良いと思います。

いざ使おうと思ったら吸殻が満杯で使えない時の悲しさと言ったら(笑)。それに捨てなければならない頻度がかなり違ってきます。


・・・とまぁ長々書いてしまいましたが自分の場合はいかにこれらの項目を満たしてくれているか?という見方で携帯灰皿を選びます。

それではこれらの条件を満たしてくれる携帯灰皿は何なのか?次回はワタシのオススメの携帯灰皿を御紹介します。