2022年04月18日 10:18

パイプたばこの風味を手巻きで味わえる!オススメできる名品シャグ、ブルーノート・ファインカットのレビュー

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ブリケ運営事務局 ブリケ運営事務局

※筆者の個人的な感想です、味覚や感じ方は個人差がありますのでご了承ください。

DAN TOBACCOが製造するパイプたばこの名品、ブルーノート。
それを元にカットを変え、シャグにした人気の高い手巻きたばこ。
トロピカルフルーツとバニラの甘い香りがおいしいシャグとして有名です。
喫味は甘いですがその中身は複雑で、たばこ葉の甘味、フルーツ系香料の風味
バニラの香りなどがあり、見事に調和しています。
コストパフォーマンスはお世辞にも良いとは言えませんが
手巻きたばこを吸うなら一度は必ず試してほしいシャグの一つです。
これをきっかけにパイプたばこにも興味が湧くかも…?

目次
1.スペックと説明
2.ブルーノートのレビュー
3.最後に

1.スペックと説明

メーカーはダンタバコ、生産はドイツ。
40g入りで¥1,500 グラム単価は¥37.5、ちょっとお高めの設定ですが
付属ペーパーはスローバーニングの物が付いてきます。

次に元になったパイプタバコの説明がこちら。
“上品さあふれる甘さにスムースな吸い心地。
上質なたばこと香味成分がとてもよく調和。
充分に熟成されたバージニアとキャヴェンディッシュが深みとコクを出している。
トロピカルフルーツとバニラが強調された甘い喫味“

シャグの説明はこちらのように書かれています。
“パイプたばこの名品ブルーノートの手巻きヴァージョン。
上質感溢れるたばこにしっかりとした甘さが最後まで感じられる逸品“

シャグのほうはずいぶんとあっさりした説明です。
パイプ用とブレンドは変わらなさそうですが
刻みが違うのとパウチになっていることで違いが出そう…。
ともかく吸ってみないとわからないので、とりあえず巻いていきましょう。

2.ブルーノートのレビュー

レギュラーでフィルター無しで巻きました。
吸ってみた感想は、上質感というか上品な甘さがとても良い。
強い香料感ではなく、たばこ葉の甘味と香料がうまくマッチしている感じ。
最初に柑橘系のフルーツが前面に出てきてから弱バニラ。
煙を吐くときにわかるのがバージニアとブラックキャベンディッシュのコクと香り。

吸い始めは軽く、煙を吐いたときにたばこ感がやや強くなり前面に出てくるイメージ。
喫味が強すぎず、ちょうどいいのも好みです。※個人差あります

副流煙はバニラの香りが強め、いい香りがします。

たばこ葉自体の質もいいのか雑味もなく
吸った後の濃い香料のべとつくような感じもありません、美味い。
意外とチェーンスモークできそうな軽めの味に感じてしまいますが
連続で吸っているとそこは元パイプたばこの重みが出てきますのでご注意を。

3.最後に

音楽用語から名前を取ったのか
それとも1939年設立、アメリカのジャズレーベルの名前からなのか。
ブルーノートの名の通り、黄金期である1950~60年代のJAZZを
聞きながら吸うのがいいかもしれません。
曲はSonny Clark – Somethin’ Specialとかどうでしょうかね。

一般的なシャグとの違いを見せつけてくるブルーノート。
まぁ元がパイプたばこの名品なんで不味いわけがなく…。
価格はお高めなので常喫にはしづらいかもしれませんが
日常にちょっとした変化を付けたい時、ちょっとした自分へのご褒美に
いいシャグなんじゃないでしょうか。
まだ試したことがないあなた、今が買い時ですよ!

ブルーノートはこちら

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筆者 :
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