2022年07月29日 08:57

シガレットを涼しく吸いたい!暑い夏をクールに過ごすためのハッカ結晶

#たばこ #ハッカ

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以前に書いたコラム、「たばこが吸えない場所でも使える!ハッカパイプで夏を涼しく!」

紹介したハッカパイプ、中に入れるハッカスペアーの事も書いていますが今回は“ハッカスペアー”をシガレットに使う場合の方法を書いていきますね。
刺激の強いハッカの味がいつものシガレットにプラスで楽しめます。暑い夏には涼しいたばこを吸ってクールに過ごしましょう、では以下目次。

目次

  1. ハッカスペアーの簡単な説明
  2. たばこ(シガレット)に使う方法
  3. 最後に

1. ハッカスペアーの簡単な説明


中身は何かというと天然ハッカ葉から抽出した結晶です。
日本語では「ハッカ」、英語では「ミント」それらの葉から精油を取り出し結晶化したもの。
画像のままだと形がよくわからないので小皿に取り出してみましょう。
それがこちらです。


太さにややバラつきがありますが、こんな感じの透明な結晶です。
ケースは小さいのですが、シガレット1本に使う量はほんの少しなのでかなり持ちますよ。

2. たばこ(シガレット)に使う方法


それではさっそく使い方を説明していきましょう、画像ではわかりやすくするために大きな結晶を使っていますが、実際に使う場合はもっと小さな結晶で行ってください。
ほんとに小さな結晶で大丈夫です(念押し)。

まず結晶をフィルターに少し刺した状態にして、ライターで結晶を炙ります、結晶は溶けやすいので遠火で炙りましょう。
フィルターに火が近すぎるとフィルターも一緒に溶けちゃいますので注意。

遠火で炙っていくと結晶が解けてフィルターに染み込んでいきますので、しばらく待って(10秒程度)火を着けて普通に吸うだけ、ね?簡単でしょ?
溶けた結晶の画像はこちらです。


あの大きな結晶のほとんどが溶けてフィルターに染み込みました。
小さな結晶の場合、フィルターに結晶を刺さなくても、フィルターに乗せて
遠火で炙る方法でもOKです、結晶はすぐに溶けますからね。


で、そのあとサンプル撮影用のシガレットを吸ってみました。

明らかにハッカの量が多いのはわかっていたんです。
何度もやったことありますからね、使う量はわかっているんです。
しかし好奇心を押さえられず・・・。
どうなったかといいますと、まず煙を口の中に貯めます。
ここまではいいんです、しかし量が多すぎたため喉から肺に入れようとすると、、、激痛でした。
痛みが引くととてつもなく喉がスースーします。
なんなら飲んだ常温のお茶が冷蔵庫から出したお茶に感じるほど。
そのあとしばらく目の奥がなんだか冷たく感じる状態となりました。
くれぐれも少量から初めて好みの量を探ってください
好みの量がわかれば先に染み込ませたシガレットを作っておいて
箱に戻しておくのもいいかもしれませんね。

そこで「メンソール買えばいいじゃん」というワードが聞こえてきますが、ハッカとメンソールの味はけっこう違います、メンソールの方が甘味があるイメージです。
“刺激と冷たさ”でいうと圧倒的にハッカのほうが上だと思います。
そして吸いなれている銘柄にハッカを足すのが良いんです。
違う銘柄だと口に合わない事もありますし、合わないたばこを20本吸うのもね…。
ハッカを足したいつもの銘柄はとても涼しく、清涼感を口内に与えてくれます。
刺激が強いので眠気覚ましにもいいですよ!
ハッカスペアーで暑い夏を頑張って乗り越えましょう!

3.最後に

今回はハッカスペアーをシガレットに使う方法を書いてきました。
結晶は少なめ、炙るときは遠火で。
以上を守って頂いて、好みの量を探ってください。
いつものたばこにクールをプラスして夏にぴったりの美味しいたばこにしちゃいましょう。

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筆者 :
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