コラム第3弾「タカシのオススメ携帯灰皿」

タカシの好き勝手喫煙具コラムの3回目です。


前回は自分が携帯灰皿に求める能力を全部書きつづってみました。

そして今回3回目でやっと自分が自信を持ってオススメ出来る携帯灰皿を紹介することが出来そうです。


タカシのオススメ携帯灰皿はズバリ「アビタックス」です。

この商品自体は10年以上も前から販売していますが、あまりどこにでも売っているという機種ではないみたいですね。

まずルックスはちょっとポップというか、スマートさやシャープさは無い。

このルックスで避けた方もいるかもしれない。昔の自分がそうでした(笑)。ですがこの携帯灰皿は実は基本性能が物凄く高いんですよ。


まず「軽い」!これ重要!アルミ製ボディですが持った時に見た目に反した軽さに驚くハズです。

そして吸い殻の「収納本数」が数ある携帯灰皿の中でもトップクラス!吸い殻の長さによって多少変動はしますが優に10本はイケる!アビタックスは元々はアウトドア用に作られた機種だと聞いています。

次にボディ本体が「丈夫」!ウチで以前にこれを購入してくれたお客さんは「10年以上使っていたが、無くしてしまったので買いに来た。こんなに丈夫な灰皿は他に無いよ。」とおっしゃってました。こんな事を言ってもらえる携帯灰皿はそう無いでしょうね。

中の灰が漏れないための密閉力に関しても、製作工程で「小麦粉を入れて漏れないかテストしている」と聞きました。バッチリでしょう。

溜まった吸殻を捨てる時はプラスチック製のセンターカバーをスライドさせて外した後、アルミの本体部分が真ん中から真っ二つに分かれます。

捨てる時もストレスは全くありません。またこの構造なら洗浄もカンタンです。


本体カラーと同色の細ロープが付属しています。

どこかに縛って固定したり、ぶら下げて使用する事も出来ます。自分は昔、釣りに行った時にこのアビタックスを首から下げて釣りをしている男性を見ました。軽いから負担も無いし、収納本数も多いから長時間行動に向いていますのでとってもナイスなチョイスだなと思いました。

センターカバーの裏部分がベルトホルダーになっています。ここもかなりしっかりした作りになっているのでパッケージの図にあるような様々なシチュエーションで活躍出来るかと。

最後に「日本製」というのも大きなポイントですかね。

確かにメイドインジャパンでもダメな物は色々とありますが、このアビタックスは今まで長い間取り扱いをしていてますが、入荷時に不良が見つかって返品や故障(破損)、クレームが一度もありません。これって本当にスゴイ事なのですよ。


価格は\3.780(税込)と灰皿として決して安くはないと思いますが、見た目のPOPさに反して(笑)、長く使えて能力的にかな~り優秀な携帯灰皿として強くオススメしたい機種です。