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手巻きタバコ 用語解説

手巻きタバコ用品

シャグ

手巻きタバコ用に細かく刻まれたタバコ葉のこと。複数の種類のタバコ葉をブレンドしていて、ブレンドの配合や刻みの細かさによって喫味が変化する。小さめのパイプや煙管に詰めて喫煙する事も出来る。

ローラー

手巻きタバコを巻く際に、誰でも簡単にきれいに仕上げる事が出来る専用のローラー。サイズに合わせて専用の物を使用する。

ペーパー

切手の様に水分で貼りつく糊がついた専用の巻紙。巻紙の厚さや素材により、燃焼スピードや喫味が変化する。→ペーパーについて

フィルター

シャグと一緒に巻きあげて使うことの出来る専用フィルター。素材や長さによって喫味が変化する。メンソールやその他のフレーバーを添加した物も存在する。→フィルターについて

ヒュミドール

タバコ葉用の加湿器の事。タバコの葉は乾燥すると味が落ちてしまう為、湿度調整をする事によって美味しく吸う事が出来る。

チューブ

一般的なシガレットからタバコ葉だけを抜いた形状の鞘紙。手巻きタバコ用の葉(シャグ)を、専用のマシーンを使って挿入できる。

タバコジャー

タバコ葉の専用容器。タバコ葉は乾燥すると味が落ちてしまう為、美味しさを保つ為には、密閉される容器で保管する必要がある。

タバコミキサー

カットされているタバコ葉を、更に細かくカットする為のミキサー。パイプタバコ用の葉を手巻きで吸う時にも使われる。

シャグの種類

Step.1

タバコ葉(シャグ)を適量(0.5g~1g)取り出し、軽くもみほぐして均一にならす。

Step.2

巻紙を糊部が表側の上端に来るように、V字に持つ。

Step.3

フィルターを巻紙の端に置く。(フィルター無しで巻きたい場合は省略。)

Step.4

シャグを巻紙の上に万遍無く、均一に置く。

Step.5

紙の両端を合わせ、上下にすり合わせる様にスライドしながらシャグの形を整える。

Step.6

シャグの形が整ったら、手前の紙をギリギリまで引いて行く。

Step.7

手前の紙の端を巻き込んで巻いて行く。(人差し指を添えると巻き込みやすい。)

Step.8

巻紙が1センチ程残るくらいで、一旦止め、糊が付いている部分を濡らす。

Step.9

そのまま最後まで巻きあげて、完成。

チュービング編

Step.1

タバコ葉(シャグ)を適量(1g程度)取り出し、軽くもみほぐして均一にならす。

Step.2

チュービングマシーンを開き、溝にシャグを詰めていく。

Step.3

シャグを均一にならし、マシーンの蓋を閉じる。

Step.4

マシーンにチューブ(さや紙)をセットする。

Step.5

マシーン本体をしっかりと押さえ、レバーを引く。

Step.6

レバーを元の位置までゆっくりと戻し、チューブを引き抜く。

Step.7

はみ出たシャグを整えて、完成。