2026年02月26日 17:14

はじめてのシャグ、正直どう?向いてる人・向いてない人

やっほ〜、マキやで。
前のコラムで「値上がりの時代に、シャグという選択肢もあるよ」って話を読んでくれた人もおると思うんやけど、今回はその続き。

正直に言うね。
ウチ自身も最初はシャグに対して「気になるけど、めんどくさそう」って思ってた側やから。
だから今回は、ええことも、正直ちょっと微妙なとこも含めて、リアルな感覚で書いてみるね。

目次

最初の正直な印象は「手間かかりそう」

シャグって聞いたとき、まず思ったのがこれやった。
道具多そう、巻くの失敗しそう、時間かかりそう。
正直「タバコ吸う前に準備せなあかんの?」って思ったし、それなら紙巻きでええやん、って。

特に忙しい日とか、一服に“手順”が増えるのって、ちょっとハードル高いよね。
この感覚、たぶん最初はほとんどの人が思うと思う。

実際にやってみて変わったこと

で、実際にやってみてどうやったかというと、思ってたより全然めんどくさくなかった。もちろん最初は不器用やし、巻き方も安定せえへん。でも、それって数回の話。

慣れてくると、「巻く時間=一服前の助走」みたいな感覚になってきた。
あと一番大きかったのは、量を自分で決められること。
今日は軽めでええな、今日はしっかり吸いたいな、っていうのを無理なく調整できる。
これ、思ってた以上に楽やった。

シャグが向いてる人・向いてない人

ここは、はっきり分かれると思う。

向いてる人は、自分のペースを大事にしたい人、一服を区切りとして楽しみたい人、量や強さをその日で変えたい人。
シャグは「自分で決められる余白」があるから、考えるのが嫌じゃない人には合う。

向いてない人は、とにかく早く吸いたい人、準備の時間すら惜しい人、毎回同じじゃないと落ち着かない人。
これは悪い意味ちゃう。ただ、向き不向きの話。
紙巻きの「すぐ吸える安心感」が合ってる人も、もちろんおる。

初心者がつまずきやすいポイント

ここ、結構大事やから正直に言うね。

一つ目は、最初から詰めすぎること。
「せっかくやし」って欲張ってシャグを入れすぎると、
重い、苦い、しんどい、ってなりがち。
最初はほんまに少なめでええ。

※このくらいでええやろ、って思いながら巻いてるとこ。
正直に言うと、ウチは最初から量をきっちり測るとか、ほぼしてへん。
「まぁこんなもんでええやろ」
「ちょっと多いかも? まぁええか」
そんなノリで巻いてる日も多い。

せやから、ウチのやり方はあんまり参考にならんかもやけど、
ひとつ言えるのは、最初から詰めすぎんでええってこと。
少なめで巻いて、「あ、これちょっと軽かったな」って思うくらいが、次につながりやすいんよ。

二つ目は、クセ強い味から入ること。
香りが強すぎたり、甘さやスパイス感が前に出すぎると、最初はしんどく感じやすい。

三つ目は、失敗=向いてないと思ってしまうこと。
最初は誰でも不格好。
それで「無理や」ってなるのは、ちょっともったいない。

「付き合いやすそうな方向」で選ぶって、こういうこと

前のコラムでも出てきた考え方やけど、
最初のシャグ選びで大事なんは、

何本か続けても付き合いやすそうな方向で選ぶこと。

これは健康の話やなくて、嗜好としての距離感の話。
吸ったあとに気分が重くなりにくい、
香りが主張しすぎない、
強さが一直線じゃない。

最初は
「これ好きかも」より、
「これなら続けられそう」
くらいでちょうどええ。

まとめ|シャグは“我慢”じゃなくて選択肢

シャグって、節約のために我慢して吸うもの、
って思われがちやけど、ウチはそうは思ってへん。

今日は軽め、今日はゆっくり、今日はいつも通り。
そうやって、選び方が増えるだけ

紙巻きが合う日もあるし、
シャグがしっくりくる日もある。
それでええんやと思う。

前のコラムで
「向き合い方を選び直す」
って話があったけど、
今回はその続きとして、
実際にどう感じるかを伝えたかった。

少しでも
「気になるな」
って思ったら、
それはもう十分なきっかけやと思うよ。

マキ
筆者 :
マキ

おすすめ記事&商品

#タグ