
やっほ〜、マキやで😎✨️
2025年度の紙巻たばこ、結局なにが売れてたん?って気になってた人、かなり多いんちゃうかな。
今回は、2025年度紙巻たばこ売上ランキングを30位から1位までカウントダウン形式で発表していくで。
今年の紙巻たばこ市場は、ただ「定番が強かった」で終わらへんかったんよ。2025年は生活コスト上昇の影響で“コスパ重視”が進んだ一方、香りや個性を求める“趣味性重視”もかなり強くなった年やったみたい。さらに、14本入り・16本入りみたいなパッケージ戦略や、フレーバー系の存在感アップも大きな流れとして出てたんよね。
つまり2025年度は、「安くて満足できる銘柄」か、「高くてもこれじゃないと無理って思える銘柄」か。その両極がめっちゃハッキリした一年やったってこと。
今回はその空気感も含めて、ランキングを順番に見ていくで。昔からの王道が強いのか、香り系が食い込むのか、低価格帯が伸びるのか。読み進めるほど、今の紙巻たばこ市場のリアルが見えてくるはずやで。
目次
- 2025年度紙巻たばこ売上ランキングの集計方法
- 2025年度の紙巻たばこ市場はどう動いた?
- 2025年度紙巻たばこ売上ランキング
- なぜ2025年度はこのランキングになったのか
- まとめ|2025年度の紙巻たばこ売上ランキングから見えたこと
2025年度紙巻たばこ売上ランキングの集計方法
今回の2025年度紙巻たばこ売上ランキングは、BRIQUETオンラインにおける2025年1月1日から12月31日までの売上データをもとに集計したものやで。
実際の販売実績をベースにしてるから、いま人気を集めている紙巻たばこや、定番銘柄の強さ、フレーバー系の伸びなど、2025年の市場傾向が見えやすいランキングになってるんよね。
「どの紙巻たばこが多く選ばれていたんか」をリアルに振り返りながら、今年らしい売れ方の特徴もあわせて楽しんでもらえたらうれしいで。
2025年度の紙巻たばこ市場はどう動いた?
ブリケの販売データを元に2025年の紙巻たばこ市場を見ていくと、まず目立つのは“節約”と“こだわり”が同時に進んだことやと思うんよね。物価上昇の影響もあって、今までみたいに何となく惰性で選ぶんやなくて、「少しでも安く済ませたい」と考える人が増えた。一方で、その逆に「毎日吸うものやからこそ、自分がほんまに好きな銘柄を選びたい」っていう流れも強くなってた。
これ、めっちゃおもしろい変化やと思わへん?安さに寄る人と、趣味性に寄る人。そのどっちも増えてるってことやから、真ん中の無難なポジションが前より難しくなってる感じなんよ。
その中で目立ったのが、14本入りとか16本入りみたいな“少なめパック”の存在感やね。単純に本数を減らしてるだけやなくて、買うときの負担感を下げたり、開封後の鮮度を保ちやすくしたり、今の時代らしい工夫として受け入れられてたみたい。特にアメスピやガラムみたいな、1本ごとの満足度が高い銘柄とは相性が良かったんやろなって思う。
あと、2025年はやっぱり香り系がかなり強い。ブラックデビル、アークローヤル、ピール、ピアニッシモみたいに、煙だけやなく香りの印象まで含めて楽しむ銘柄が上位に食い込んでる。たばこを“ただ吸うもの”としてやなく、“気分を切り替えるもの”とか“自分の世界観をつくるもの”として選ぶ人が増えてる感じがするよね。
逆に、そんな流れの中でも王道の強さは健在やった。セブンスター、メビウス、マールボロ、ピースみたいな昔からの看板銘柄は、やっぱり簡単には崩れへん。ブランドの歴史とか安心感って、数字に見えにくいけどめちゃくちゃ強い価値なんやと思う。 じゃあ実際に、どの銘柄がどこに入ったんか。ここから30位から順番に見ていこか。
2025年度紙巻たばこ売上ランキング
2025年度紙巻たばこ売上ランキング30位〜21位
まずは30位から21位。このあたりは、価格に敏感な層に支持される銘柄と、長年愛されてきた海外・国内定番ブランドが入り混じるエリアやね。

第30位は、キャメル・クラフトメンソール・1・100’s。低価格帯でありながら、100’sのロングサイズで満足感を補ってるのが強いポイント。節約したいけど、短すぎたり物足りなかったりするのはイヤ、って人に刺さった感じやね。

第29位は、ラッキーストライク・エキスパート・カット・14。450円帯で14mgクラスの吸い応え。価格を抑えつつ、しっかりした喫味を求める人の受け皿になった一本やと思う。

第28位は、マールボロ ブラックメンソール 8BOX。強メンソール好きの定番。高価格帯でもブランド力でしっかり残ってるのが印象的やね。メンソールは安さだけやなくて、「この刺激じゃないとあかん」っていう固定ファンが強いんよね。

第27位は、メビウス・イーシリーズ・3・100’s。ワンコイン級の強さが出た一本。本家メビウスから完全に離れたくはないけど、毎日のコストは抑えたい。そんな人の選択肢としてかなり納得感あるよね。

第26位は、ナチュラルアメリカンスピリット オーガニックリーフゴールド 14本。アメスピは「本数少ないのに損してる感じがしにくい」ってところが独特。燃焼時間の長さもあって、14本でも満足感があると受け止められてるのが強さやと思う。

第25位は、マールボロ メンソール 8BOX。いわゆる王道メンソール。カプセル系が増えても、シンプルな清涼感を求める層はちゃんとおる。こういう“ぶれない定番”が残るの、やっぱり強いよね。

第24位は、ブラックデビル オリジナル。ここでブラックデビルが登場。甘い香りと黒い巻紙で、もはや“味”だけやなく“世界観”で選ばれてる感じ。2025年はこういう趣味性の高い銘柄がほんま強かった。

第23位は、アークローヤル スイート。チョコ・バニラ系の甘さが特徴の一本。フレーバー系入門としても入りやすく、甘い香りを楽しみたい人の入口になってたっぽい。

第22位は、メビウス ライト 8。本家の安定感はやっぱり強い。廉価ラインが出ても、「なんやかんや本家がええ」って人は多いんよね。ライト系のバランス感覚を求める層の厚さを感じる順位やわ。

第21位は、マールボロ BOX。いわゆる赤マル。重厚感ある喫味を求める人にとって、やっぱり外せへん存在。こういう“昔からの看板銘柄”が20位台前半にしっかり残るのも、2025年らしい結果やと思う。 このゾーンを見てると、「安いだけ」では勝てへんし、「伝統だけ」でも勝てへんってのがよく分かるよね。価格、満足感、個性。この3つのバランスが重要になってる感じやわ。
2025年度紙巻たばこ売上ランキング20位〜11位
ここからは中位帯。2025年の市場トレンドがよりハッキリ見えてくるエリアやね。

第20位は、アークローヤル パラダイスティー。紅茶フレーバーという個性派で、タバコっぽさを抑えた香りの良さが魅力。リラックスタイム向けとして強い存在感を出してたみたいやね。

第19位は、ガラム メンソール(16)。クレテック特有のクローブ感と甘いフィルター、さらに16本入り。この“たまに深く楽しむ系”の立ち位置がかなり独特でおもしろい。

第18位は、ピース(20)。日本のたばこ文化を語るうえで外せへん存在。人工的な派手さじゃなくて、葉のポテンシャルで勝負してる感じが今なお支持されてるのはほんま強い。

第17位は、ナチュラルアメリカンスピリット オーガニックミント ライト 14本。ここでも14本入り戦略が効いてる。メンソールは風味が飛びやすいけど、小容量パックで最後まで鮮度を保ちやすい、っていう考え方が刺さったみたいやね。

第16位は、ナチュラル・アメリカンスピリット・オーガニックリーフ・ターコイズ。無添加志向、本格派、長い喫煙時間。アメスピらしさ全開の一本やね。2025年は“安いか高いか”だけやなく、“納得して選べるか”が大事やったんやろなと思わせる順位やわ。

第15位は、マールボロ ゴールド BOX。クセを抑えつつマールボロらしいコクを残した王道。日常使いしやすいレギュラーとして、安定して支持されてるのが見える。

第14位は、ピアニッシモ・アロマ・ペティル・メンソール。ピーチ系のやさしい香りと低臭設計が特徴で、ニオイを気にする人や香り重視の人に支持されたのが納得できる一本やね。

第13位は、ナチュラルアメリカンスピリット ライト 14本。定番のアメスピライトもランクイン。14本入りが「安く手に取りやすい入口」になってるっていうのは、2025年の市場を考えるうえでかなり大きいポイントやと思う。

第12位は、メビウス・イーシリーズ・6。JTのダウントレーディング対策が効いてることを感じさせる順位やね。価格を抑えつつブランド離脱を防いだ成功例として見える一本やわ。

第11位は、メビウス ライト 100S BOX。「少しでも長く楽しみたい」という需要に100’sが応えた形。単純な価格比較やなく、一本あたりの満足時間まで含めて選ばれてるのが今っぽいよね。
この20位〜11位を見てると、2025年はフレーバーの多様化と入り数の工夫が売上に直結した年やったんやなってかなり分かりやすい。“本数が少ない=損”じゃなくて、“鮮度が保てる”“少ない本数でも満足できる”って価値に変わってきてるのがおもしろいところやね。
2025年度紙巻たばこ売上ランキング10位〜1位
いよいよトップ10。ここまで来ると、ただの売れ筋ってより、ファンの熱量が強い銘柄とか、一つのスタイルを作ってる銘柄が並んでくる感じやね。

第10位は、ブラックデビル カカオ。ほろ苦いカカオの香りがふわっと広がって、甘さの中にも落ち着きがある一本。香り系でも少し大人っぽい雰囲気を楽しみたい人にハマりやすい銘柄やね。

第9位は、ブラックデビル モカバニラ。コーヒーっぽい香ばしさとバニラの甘さが重なって、デザート感のある香りが魅力。まったりした気分で吸いたいときに選ばれやすい一本やと思う。

第8位は、ブラックデビル ピンクバニラ。やわらかく甘いバニラの印象が前に出た、可愛さのあるフレーバー系。重たすぎず親しみやすい香りで、甘い系を楽しみたい人に人気が集まりそうやね。

第7位は、ブラックデビル ミントバニラ。バニラの甘さにミントの清涼感が重なって、すっきり感もあるのが魅力。甘いだけでは終わらへん、軽やかな吸いやすさが支持された理由かもしれへんね。
この4銘柄が7位から10位を独占。いや、強すぎるやろって話やね。
ブラックデビルがここまで上がってきた背景には、2025年らしい“部屋での趣味化”があるんやと思う。公共の場で気軽に吸いにくい時代やからこそ、自宅でゆっくり香りを楽しむ一本として支持が集まったんやろね。特に甘い香りで、苦味の強いタバコ感をやわらげたい層にめっちゃ刺さった感じがある。

第6位は、ピール ギリシャヨーグルト。これもかなり象徴的な存在やね。ヨーグルトのクリーミーさとマンゴーの甘み、さらにメンソール感まである。もはや「たばこっぽくない味」が武器になってる時代感がめっちゃ出てる。加熱式やフレーバー系に慣れてる人にも入りやすく、デザート感覚で楽しみたい人に受けたんやろなって思う。

第5位は、ピース ライト BOX。トップ10の中ではかなり異彩を放つ存在やね。派手なフレーバーでも廉価路線でもなく、高価格帯の伝統的レギュラーとしてこの位置にいるのがほんまにすごい。香りの品格で選ばれる、まさに嗜好品らしい一本やと思う。

第4位は、キャメル・クラフトメンソール・ベリーカプセル・8ボックス。ここで低価格帯メンソールの完成形がきた感じ。ベリーカプセル付きで450円という価格は、やっぱり強い。高価格帯のカプセル系から流れてきた人たちの受け皿としても、かなり機能したんやろね。

第3位は、ガラム スーリア マイルド(16)。これはもう、“好きな人の熱量がすごい銘柄”の代表格やね。クローブの香り、甘いフィルター、独特の喫味。数値だけ見たらびっくりするくらい重そうやのに、好きな人からするとそこも含めて魅力なんよ。一度ハマると抜け出せへん、みたいな世界観がある。

第2位は、アークローヤル。ここで無印アークが来るのは、かなり納得感あるよね。重厚な煙と甘く優雅な香りのバランスが独特で、ただ甘いだけでも、ただ重いだけでもない。大人っぽいフレーバー系として、完成度の高い一本やと思う。2025年の“香り系の強さ”を象徴する存在やわ。

そして第1位は、セブンスター ソフト。
やっぱり王者は強かった。2025年度の紙巻たばこ売上ランキング、頂点に立ったのはセブンスター ソフト。1969年から続く看板銘柄が、2025年のこの環境でも1位を守り切ったっていうのは、ほんまにすごいことやと思う。 セブンスターって、単に有名なだけやないんよね。吸い応え、知名度、歴史、そして“これを選ぶ自分”まで含めてブランドになってる。2025年みたいに価値観がバラける年でも、最後に一番上に立つのがセブンスターやった。これはもう、定番の強さって言葉だけでは足りへんかもしれへん。
なぜ2025年度はこのランキングになったのか
今回のランキングを通して見えてきたのは、主に3つあると思うんよ。
まず1つ目は、価格への意識がめっちゃ高まったこと。その中で、14本入りや16本入りみたいな戦略が効いた。買うときの心理的ハードルを下げつつ、鮮度や満足感でも納得させる。この考え方は2025年の市場でかなり重要やったと思う。
2つ目は、香りの時代がさらに進んだこと。ブラックデビル、アークローヤル、ピール、ピアニッシモ。こういう“煙の向こうに香りの物語がある銘柄”がほんまに強かった。単なる喫煙じゃなく、空気感まで楽しむ方向に寄ってるんよね。
3つ目は、王道ブランドの信頼感がやっぱり別格やったこと。セブンスター、メビウス、マールボロ、ピース。このあたりは新しさだけでは超えにくい壁がある。昔から吸ってきた人にとっての安心感もあるし、初めて名前を知る人にも“とりあえず信頼できそう”って思わせる強さがあるんよ。 つまり2025年は、新しい個性派が目立ちながらも、最後の最後では王道もきっちり強かった。これが今年のランキングのいちばんおもしろいところやと思う。
まとめ|2025年度の紙巻たばこ売上ランキングから見えたこと

2025年度の紙巻たばこ売上ランキングを30位から1位まで見ていくと、ほんまにいろんな傾向が見えてきたよね。
安さで選ばれる銘柄。
香りで選ばれる銘柄。
歴史と信頼で選ばれる銘柄。
そして、唯一無二の個性で熱烈に支持される銘柄。
その全部が同じランキングの中に共存してる。これってつまり、今の紙巻たばこ市場がすごく多様になってるってことやと思う。
その中で1位に立ったセブンスター ソフトは、やっぱり王道の象徴。でも2位のアークローヤル、3位のガラム スーリア マイルド、そしてトップ10に大量ランクインしたブラックデビルを見ると、2025年は“自分にとっての正解”を選ぶ年やったとも言えるんちゃうかな。
王道を吸うのもアリ。
個性派に寄るのもアリ。
コスパ重視で賢く選ぶのもアリ。
どれもちゃんと、今の時代のリアルな選び方なんよね。
「今売れてる紙巻たばこってどれなん?」
その答えを追うと、結局見えてくるのは“いま喫煙者が何を求めてるか”なんやと思う。
そして2025年度、その答えはひとつやなくて、ちゃんと何通りもあった。そこが今回のランキングのおもろいところやね。

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- 筆者 :
マキ
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