2022年11月15日 11:36

葉巻の有名ブランド“コイーバ”の紙巻たばこ、コイーバ・オリジナルを吸ってみる。

キューバを代表する葉巻(シガー)のブランド、コイーバ。
葉巻の中でも高級ブランドの位置付けで1960年代半ばの生産当初はキューバの政府要人・外交客人しか手にする事ができなかった代物であります。

今回はコイーバブランドを冠する紙巻きたばこのコイーバ・オリジナルを買ってきたので、スペックやら感想やらを書いていきますね。

目次

  1. スペック、特徴
  2. コイーバ・オリジナルを吸った感想
  3. 最後に

1.スペック、特徴


生産はキューバでBrascuba Cigarrillos S.Aがライセンス生産しています。
タール:10mgニコチン:0.7mg価格は620円で20本入り。
長さは約83mmですが、フィルター部分は約20mmと一般的な紙巻きたばこに比べて短めのフィルターが使われています。

パッケージは葉巻を吸う方にはおなじみのデザイン。
チェック柄に似た白黒のデザイン+濃いめのオレンジ色。
金色で描かれた横顔はキューバの先住民族であるタイノ族がモチーフになっていて“コイーバ”はタイノ族の言葉でたばこそのものを意味するとか。
そんなコイーバの紙巻たばこに使われている葉は100%キューバ産。
着火する前からシガーリーフ独特の香りがしますね。
苦手な人はほんとにダメだけど、好きな人はとことんハマるタイプ…。


以前はコイーバのワランティが側面に貼ってあったと思うのですが
いつから無くなったんだろ…内側の紙とフィルターのデザインも変更されているような?
味の変更は特にアナウンスもないので変わっていないのでしょう。
吸ってみて美味しいならデザインの変更なんて問題ないんですけどね。

2. コイーバ・オリジナルを吸った感想


スペックでも書いた通り、着火前の香りはほぼ葉巻の香り。
プレミアムシガー程の強い香りではありませんがちゃんと葉巻してます。

着火して吸い込んでみると煙が重い、喫味も強い。
タール10mgニコチン0.7mgって噓では…15mg~のシガレットくらいの感覚です。
味は黒たばこと葉巻を足して割ったような濃厚な味ですが、苦味はあまり感じません。
自身の感覚では燃焼速度が一般的なシガレットより早く感じられ
意識してゆっくり吸わないと辛味などの刺激が強くなります。


肺喫煙よりも口腔喫煙でゆったり吸うと、葉巻のような独特な香りがわかりやすく、煙を吐いた後に残るほのかな甘み…なかなか美味しい紙巻たばこです。
個人的にシガーの代用とまでは行きませんがこの価格の紙巻たばこで、葉巻らしい風味が楽しめるのは素直にすごいと思います。

3.最後に

短時間で葉巻の風味を愉しみたい方や、
濃厚な味わいのたばこが吸いたい方にぜひ試してみてほしい逸品。

葉巻独特の風味とコクを気軽に体験するならこのコイーバ・オリジナルを買ってみてはいかがでしょうか。
製品ページでのレビューもよかったら書いてくださいね!

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ブリケ運営事務局
筆者 :
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