2026年01月14日 16:08

ドーラ新フレーバー4種をどう楽しむ?

クレームブリュレ実吸いレビューと、ブレンドの考え方

やっほ〜、マキやで。

今回は、最近出た ドーラの新フレーバー4種について書いてみるね。
まずは全体をざっと眺めて、
「どんな方向性なんやろ?」ってワクワクするところから。

最初に正直に言うと、
ウチがちゃんと吸ったのは クレームブリュレだけ。
ほかのフレーバーも気にはなってるけど、
今回は無理に全部レビューせえへん。

ちゃんと吸ったものを、ちゃんと書く。
そこから「どう楽しめそうか」を考える。
今回はそんな回にしたいなと思ってる。

ちなみに、これまで吸ってきたドーラの中で
ウチがいちばん好きなんは ウォールナットクリーム

甘さはあるけど、ナッツのコクがしっかりしてて、
デザート系でも軽すぎへんところが好きなんよね。
今回の話も、このウォールナットクリームを
ひとつの基準にしながら考えてみるで。

目次

  1. クレームブリュレ実吸いレビューと、ブレンドの考え方
  2. 今回出た、ほかの新フレーバーについて
    1. アイス
    2. アサイー
    3. チェリー
  3. クレームブリュレを吸ってみて
  4. クレームブリュレをどう“整える”か
  5. マキ的おすすめブレンド
  6. クレームブリュレ × ドーラ ウォールナットクリーム
  7. ブレンドって、正解を探すもんちゃうよね
  8. みんなはどの組み合わせが気になる?
  9. まとめ

今回出た、ほかの新フレーバーについて

今回はクレームブリュレを中心に書いてるけど、
今回の新フレーバーは全部で4種類。
残りの3つも、方向性だけ軽く触れておくね。


アイス


名前どおり、清涼感をはっきり出したタイプ。
甘さのあるシャグと組み合わせて
後味を締めたり、気分を切り替えたいときに
使いやすそうなポジション。
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アサイー

フルーツ系の中でも、
甘さより酸味寄りを想像させるフレーバー。
ナチュラル系のシャグに香りだけ足したい人向けで、
昼間や軽めの一服に合いそう。

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チェリー


甘酸っぱい香りが特徴のフルーツ系。
単体で楽しむ人もいそうやけど、
ブレンドで使うなら香りのアクセント役として
少量使いが向いてそうなタイプ。

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どれも方向性ははっきりしてるから、
まずは香りを確かめて、自分の好みに近いところから
試してみるのが良さそうやなと思う。

クレームブリュレを吸ってみて

クレームブリュレは、袋を開けた瞬間から
「あ、これはデザート系やな」って分かる香り。

実際に吸ってみても、
名前どおり ちゃんとクリームブリュレの味はする
甘さだけが前に出るというより、
タバコの味と一緒に、
きれいに混じり合ってる印象やった。

香りだけで押してくるタイプではなくて、
ベースのタバコ感も残ってるから、
人工着香やけど軽すぎへん。
そのあたりは、わりと真面目に作られてるなと思った。

ただ、吸い方によっては、クリームっぽさが強く出て、
少し乳製品寄りの香りに感じる瞬間もある。
人によっては、そこがちょっとクセに思うかもしれへん。

でも、それも含めて
「クリームブリュレ」というフレーバーを
再現しに行ってる結果やと思えば、
人工着香としては平均以上にはまとまってる印象。

軽くてふわっとした甘さというより、しっかりめのデザート系。
せやからこそ、単体でずっと吸うより、
混ぜてバランス取るほうが
このシャグの良さは活きる気がした。

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クレームブリュレをどう“整える”か

クレームブリュレは、
甘さと香ばしさがはっきりしてる分、
そのままやと少し場面を選ぶタイプやと思う。

せやから今回は、
いろんな組み合わせを広げるんじゃなくて、
ひとつだけ、ちゃんと理由のあるブレンドに絞ることにした。

マキ的おすすめブレンド

クレームブリュレ × ドーラ ウォールナットクリーム

この組み合わせは、
同じドーラ同士で刻みや湿度の相性が近いのもあって、
混ぜたときの違和感が少ない。

クレームブリュレの
砂糖っぽい甘さと香ばしさに、
ウォールナットクリームの
ナッツのコクが加わることで、
甘さが前に出すぎへんバランスになる。

甘いのは甘いけど、
ちょっと落ち着いた方向に寄る感じ。
デザート感は残しつつ、
「お菓子」より「大人寄り」になる。
混ぜた瞬間の匂いも印象的で、
シャグをほぐしてるときに、
ふっと キャラメルポップコーンみたいな香りが立つ。

吸う前からちょっと楽しくなる感じで、
「あ、これ絶対ケンカせえへんな」って
分かるタイプのブレンドやと思った。

体感的には、クレームブリュレを多めにして、
ウォールナットクリームを少し足す
くらいがちょうどええ。

最初から混ぜすぎると印象が変わるから、
ほんまに少しずつ試すのがおすすめ。

ブレンドって、正解を探すもんちゃうよね

シャグのブレンドって、
「これが正解」って決めるもんちゃうと思ってる。

合わんかったら、
ちょっと配分変えたらええし、
それでも違ったら、
今日はそういう日やったってことでええ。

クレームブリュレも、
そのまま吸う日があってもええし、
混ぜて吸う日があってもええ。
付き合い方を変えられるのが、
シャグのおもしろいところやと思う。

みんなはどの組み合わせが気になる?

今回はウチの好みもあって
ウォールナットクリームとのブレンドを紹介したけど、
感じ方は人それぞれやと思う。

みんなやったら、クレームブリュレをどう組み合わせる?
「これ合うで」とか、
「こうしたらおもろかった」みたいなんがあったら、
ぜひ教えてほしいな。

まとめ

ドーラの新フレーバー4種、
全部を評価しきらんでも、
まずはひとつをじっくり味わって、
どう楽しめそうか考えるだけでも十分やと思う。

クレームブリュレは、
混ぜることで完成度が上がるタイプ。
甘さを足すよりどう整えるかを考えると、
付き合いやすくなる気がする。

マキ
筆者 :
マキ

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