
やっほ〜!マキやで。
ついにここで、シリーズ全12巻をまとめて紹介しちゃうで〜!
「銘柄でわかるあなたの性格診断」シリーズ、ここまで読んでくれてる人ほんまありがとう。
たばこって、ただの嗜好品やなくて“自分らしさ”がめっちゃ出るアイテムなんよね。
どの銘柄を選ぶかって、センスとか気分とか、実はその人の性格めっちゃ出る。
なんとなく選んでるようで、ちゃんと「自分に合うもの」を選んでるんよ。
このシリーズでは、そんな「銘柄=性格」っていうちょっと遊び心あるテーマで、毎回2銘柄ずつピックアップして紹介してきたんよ。
今回はその全12回をまとめておさらい!
「自分ってどのタイプなんやろ?」って見てもいいし、「この人っぽいな〜」って誰かを思い浮かべながら読むのもアリやで。
自分の“たばこタイプ”、ゆるっと探してみてな〜。
目次
- Vol.1|国民的スタンダード
- Vol.2|情熱と重厚
- Vol.3|陽気とカジュアル
- Vol.4|柔らかく共感する
- Vol.5|軽やかなバランス感覚
- Vol.6|スマートな余裕
- Vol.7|硬派で真っ直ぐ
- Vol.8|重厚な存在感
- Vol.9|軽やかに遊ぶ
- Vol.10|甘さとスパイス
- Vol.11|哲学と美学
- Vol.12|異端の象徴(最終回)
- おわりに

Vol.1|国民的スタンダード
メビウス × ナチュラルアメリカンスピリット
安心感の定番 × 芯を持つこだわり
👉 読む
安定感と信頼感のペアやね。
誰にでも馴染むメビウスと、静かなこだわり派スピリット。
一見まったく違うように見えるけど、どっちも「自分のペースを大事にする」っていう共通点があるんよ。
メビウスは安心感。スピリットは信念。
「無理せず自然体でいたい」って思ってる人、このタイプ多いんちゃうかな?
派手さはないけど、長く付き合うほど良さが分かる。
“日常の中にある自分らしさ”って、こういうことなんよね。
Vol.2|情熱と重厚
マルボロ × セブンスター
自立したリーダー気質 × 重厚で存在感ある大人
👉 読む
熱と渋さのぶつかり合い!
カリスマ的なマルボロと、重厚なセッター。この組み合わせ、ほんまに“強い”んよ。
でもさ、こういうタイプって「近寄りがたい」って思われることもあるやん?
けど実際は、めっちゃ人間味ある。
自分の信念を持ってるからこそ、ブレへんだけなんよね。
責任感も強いし、いざってとき頼れるタイプ。
“強さ”って、ただ怖いとかじゃなくて「背負える力」やと思うんよ。
Vol.3|陽気とカジュアル
ラッキーストライク × アークロイヤル
親しみやすいムードメーカー × 遊び心あるフレンドリー
👉 読む
読んでるだけで明るくなるコンビ。
笑顔が似合うラキストと、南国気分のアーク。“楽しむこと”がいちばんの魅力なんよ。
でもな、こういうタイプって「軽そう」って思われがちやない?
けど違うねん。ちゃんと分かってるんよ、
“空気を明るくする価値”。場の雰囲気を和らげたり、誰かの緊張をほぐしたり。
それってめっちゃ大事やし、簡単にできることちゃうからな?
もしかしてあなたも、気づいたら盛り上げ役やってるタイプちゃう?
それ、めっちゃええことやで。
Vol.4|柔らかく共感する
キャメル × ピアニッシモ
素朴で自然体 × 繊細で感受性豊か
👉 読む
やさしさの回。
キャメルのあったかさと、ピアニッシモの繊細さ。
この組み合わせって、ほんまに「人に寄り添えるタイプ」なんよ。
無理に前に出るわけじゃないけど、気づいたらそばにいてくれる。そんな存在。
人の気持ちをちゃんと受け取れる人って、実はめっちゃ強いんよ。
“やさしさ=弱さ”やなくて、ちゃんとした「力」やと思う。

Vol.5|軽やかなバランス感覚
ケント × バージニア・エス
誠実で素直 × 軽やかで都会的
👉 読む
真面目だけど軽やか。ケントの誠実さと、バージニア・エスの洗練。
このバランス感、ほんま理想的なんよね。
ちゃんとしてるのに重くならない。気配りできるのに疲れさせない。
「ちょうどいい」って、実は一番むずいんよ。
でもそれを自然にできる人って、どこ行っても信頼される。
安心感とスマートさ、どっちも持ってるのは強いで。
Vol.6|スマートな余裕
パーラメント × ウィンストン
上品で余裕ある × 国際派で万能
👉 読む
都会的な大人の回。パーラメントは“品”、ウィンストンは“柔軟さ”。
この組み合わせ、ほんまに隙がない。
でもな、ただの「できる人」やないねん。ちゃんと余裕があるから、人に優しくできる。
焦らへんし、ぶれへんし、どんな場でも自然体。“余裕”って、積み重ねてきた経験の証なんよね。
Vol.7|硬派で真っ直ぐ
ハイライト × ホープ
昭和の忍耐と誠実 × 不器用な直情
👉 読む
古き良き“昭和スピリット”!言葉少なめやけど、心はめっちゃ熱い。
不器用やけど嘘つかへん。飾らんけど、ちゃんと向き合う。
こういうタイプって、一緒におると安心するんよね。
派手じゃないけど、ずっと残る“本物の強さ”。泥臭いけど、それがかっこいい。
Vol.8|重厚な存在感
JPS × ラーク
欧州シックな渋み × 個性的で自己主張強め
👉 読む
大人の色気全開。JPSの渋みと、ラークの個性。このふたり、静かやのに目立つんよ。
声張らんでも伝わるタイプ。存在そのものに重みがある。
“自分を分かってる人”って、それだけで魅力なんよね。
無理に合わせない。でも孤立もしない。その絶妙な立ち位置、ほんま憧れるやつ。

Vol.9|軽やかに遊ぶ
スパサワ × オズモ
直感的で自由 × 感性ある都会派
👉 読む
自由人たちの回。
スパサワはノリと勢い、オズモは感性とセンス。
この組み合わせ、ほんま“今っぽい”。ルールに縛られすぎず、自分の感覚を大事にする。
でもただの自由人やないで?
ちゃんと「自分の好き」を理解してる。それってめっちゃ強いことやと思う。
Vol.10|甘さとスパイス
ブラックデビル × ガラム
ロマンチックな甘さ × 刺激を楽しむ冒険心
👉 読む
正反対なのに惹かれ合うペア。甘いのにスパイシー。優しいのに刺激的。
こういう“ギャップ”って、なんでこんな魅力的なんやろな?
安心したい気持ちと、刺激がほしい気持ち。どっちも人間やし、どっちも大事なんよ。
そのバランスを楽しめる人、めっちゃ魅力的やで。
Vol.11|哲学と美学
チェ × ピール
哲学的に生きる × 美学で自分を貫く
👉 読む
静かな情熱を持つふたり。
考えるチェと、美意識を貫くピール。このタイプ、めっちゃ深い。
流されへんし、簡単に折れへん。でも頑固ってわけでもない。
ちゃんと考えて、自分で選んでる。
“自分の軸がある人”って、ほんまかっこいいよな。
Vol.12|異端の象徴(最終回)
ジョーカー × ピース
型破りで孤高 × 感性・芸術肌
👉 読む
ラストを飾るのはこのふたり。誰にも真似できん個性派コンビ!
ちょっとクセあるし、理解されにくいこともあるかもしれへん。
でもな、それでええねん。
普通じゃないって、めっちゃ価値あることやから。 誰にも染まらへん強さ。それを持ってる人、ほんまかっこいいで。
おわりに
全12巻を通して感じたのは、たばこって“性格診断”やなくて
“生き方の鏡”なんよね。
「安心感」「情熱」「遊び心」「哲学」――
どの銘柄にも、それぞれの“自分らしさ”がある。
正解なんてないし、どのタイプもちゃんと魅力的。
たばこを選ぶことは、自分を選ぶこと。
それを選んでる自分、ちゃんと誇ってええと思うんよ。
あなたの“推しタバコ”、見つかった?もしまだなら、次の一服で出会えるかも。
その瞬間こそが、いちばん“あなただけの香り”なんやと思う。

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- 筆者 :
マキ
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