2026年01月22日 10:24

銘柄でわかるあなたの性格診断 Vol.10

〜たばこって、実はめっちゃ“自分らしさ”出るアイテムなんよ〜

やっほ〜。ついに第10回やで🎉
ここまで読んでくれてる人、ほんまありがと〜!
このコラムは、たばこの銘柄からその人の性格を読み取っちゃおうっていうちょっと遊び心ある診断シリーズなんよ。

もちろんこれはうちの主観やから、
「え、それは違うやろ〜」って思っても全然OK。
むしろ「それっぽい!」って共感してもらえたら最高やし
逆に「いや私はこう」って意見が出てくるのも楽しみなんよね。

銘柄を選ぶって行為は、ただの嗜好やなくて“自分らしさ”の表れ。
今回はちょっとユニークで個性強めな2銘柄を紹介するで。

テーマは「甘さとスパイス」

ロマンチックで小悪魔的な魅力を放つ ブラックデビル
スパイシーな香りで冒険心をくすぐる ガラム
まるで正反対のようで、どっちも強烈な“自分らしさ”を持ってるんよ。

ブラックデビル


診断結果:甘さ × 小悪魔なロマンチックタイプ

ブラックデビルを選ぶ人って、とにかく「甘さ」と「雰囲気づくり」が上手。チョコレートの香りに惹かれる時点で感性がロマンチック寄りで、空気感そのものを楽しめるタイプなんよ。

でも、ただ甘いだけやない。
ちょっと小悪魔的で、人をドキッとさせる仕草や言葉を自然に出せるんよね。「無邪気に見せて、実は計算してる?」みたいな雰囲気。そのギャップが、人を強烈に惹きつけるポイントなんよ。

周囲からは「優しい」って言われる一方で、
ふとした瞬間に「意外と小悪魔やな…」って思わせる。
その二面性が最大の魅力。

たばこに求めてるのは“ムード”と“甘さの余裕”。
火をつける仕草も、香りをまとわせるようにしてその場の空気を少し変えちゃう力を持ってるんよね。

煙の中に浮かぶ言葉は――
「甘さと小悪魔、そのギャップが魔法」

人物像は、夜のカフェでカプチーノ片手に微笑む姿
あるいはバーでさりげなく視線を操る人。
甘くて優しいのに、近づいたらちょっと翻弄される。
そんなロマンチックで小悪魔な存在が、ブラックデビル派なんよ。

ガラム


診断結果:スパイシー × 刺激を楽しむ冒険派タイプ

ガラムを選ぶ人は、一言で言えば「冒険心」の塊。
クローブの独特な香りはクセがあるけどそれに惹かれるってことは「普通じゃ満足できない」っていう証なんよね。

人と同じことを避けて、自分だけの道を切り開きたい。
その結果、周囲からは「独特」「クセがある」って言われやすいけど、それも込みで“忘れられない存在”になれるのがガラム派。

刺激を求める心が強いから、
海外旅行や新しいチャレンジにワクワクできる。
いつも何か面白いことを探してる、そんな冒険者気質。

たばこに求めてるのは“刺激”。
香りそのものが「自分の存在感」を表してるようなもんやね。
周りを巻き込んで、場にスパイスを効かせるのが得意なんよ。

煙の中に浮かぶ言葉は――
「刺激は、人生のスパイス」

人物像は、異国の街角を歩いてる姿や
ライブやイベントの一番前で熱狂してる人。
「いつも何か新しいことに挑んでる」――それがガラム派の魅力なんよ。

まとめ

今回は 「甘さとスパイス」 というテーマで、2つのタイプを紹介しました。

  • ブラックデビルは“甘さと小悪魔感”で人を惹きつけるロマンチックタイプ
  • ガラムは“刺激と冒険心”で周囲をワクワクさせる冒険派タイプ

まったく違うようで、どちらも「強烈な個性」で魅了するんよ。
寄り添って甘く包むか、刺激で揺さぶるか。
どっちも「人を惹きつける力」が本質にあるんやね。

たばこは、ただの嗜好品やなくて自分らしさの象徴。
それを選んでる自分を、誇ってええと思うんよ。

あなたの“推しタバコ”も、このシリーズの中にきっと見つかるはず。
まだ出会ってないなら、新しい一本に挑戦してみるのもアリかもね。

次回は「哲学と美学」 をテーマにチェとピール を取り上げる予定。
深く考えるタイプと、美意識を貫くタイプ。
違うベクトルのこだわりを見比べていくで。

マキ
筆者 :
マキ

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