2022年10月03日 12:16

シガーじゃないダビドフ、上品な味わいのシガレット!ダビドフ・クラシックのレビュー


ダビドフと言えば真っ先に思い浮かぶのがシガー(葉巻)ですが
実はシガレットも作っていたりします。
紙巻きたばこはドイツ生産でしたが、今は工場を変えインペリアル・ブランズの台湾工場に委託しているとの事ですがはてさて。

どんな味がするのか吸っていきましょう。

目次

  1. スペック、特徴
  2. ダビドフ・クラシックを吸ってみた感想
  3. 最後に

1.スペック、特徴


生産は台湾 
タール :10mg ニコチン:0.8mg 価格は600円で20本入り。
長さは97mmです。

パッケージが角を面取りしたような6角形、つやのある部分とマットな部分を組み合わせたデザインの箱、パッケージにもこだわりが見えます。
中身はシンプルな白い巻紙、銀色の文字でDabidoffと書かれています。高級感、という感じではないですが落ち着いた上品なイメージですね。

2. ダビドフ・クラシックを吸ってみた感想


開封したてのたばこ葉の香りは弱め、シガレット自体の香りも
そこまできついものでなく、洋モクっぽい薄い香りがします。

着火してみるとマルボロやアメスピから角をとったような
やさしい煙、上品な味というのがぴったりだと思います。
たばこの旨味だけを味わうようで辛味も特にありません。
クセがないのがクセみたいなたばこですが、飽きてしまうような感じもありません、キックも弱めですが満足感もしっかりあります、10mgのわりに軽くとても吸いやすい。
軽い苦味はあるものの口腔喫煙でゆっくりと吸った時に感じる甘さは他のシガレットでは味わえないかもしれません。

まぁダビドフというブランドのせいで
丁寧に吸っているのもあるかもしれませんが・・・。

肺喫煙だとややビターな感じが増しますが、最後には結局たばこ本来の甘味が残ります。せかせか吸うたばこではなく、時間のある時にゆっくりふかすたばこといった感じですかね。たばこ葉本来の味を楽しめる銘柄だと思います。

3.最後に

パッケージのデザインと高級感、上質で嫌味の無い吸い心地。
メンソール以外のどんなたばこを吸っている人にでも合いそうな
上質な味わいはダビドフならではの物ではないでしょうか。
また、シガーの風味を求めてこの銘柄を買うのはやめておいた方が良いかと。
上品でクセがなく、たばこ葉の味を求めたシガレットとして買うのが正解です。
めったに見かける銘柄でもないのでこの機会にお一ついかがですか?

ダビドフ・クラシックはこちら

ブリケ運営事務局
筆者 :
ブリケ運営事務局