2022年04月22日 14:27

ZIPPOのウィック(芯)交換のやり方解説 

 

まず準備するものは新しい芯(ウィック)、とラジオペンチ。
毛抜き等でもできなくはないですがペンチのほうがやりやすいと思います。

ユニットを引き抜いてコットンと芯を全部抜く、そんなに難しいことではないですが
新しい芯をユニットに入れるときが少し難しいかもしれません。

芯の入れる側を少しねじって細くしておくこと、入れるときは芯を回しながら
ねじ込むように入れるとやりやすいかと思います。

火力調整もこの段階で可能です。
風防(チムニー)内の芯の出ている長さ、私の場合は風防よりも
少し低いくらいとしていますが、この部分が短いと火が小さく、長いと火が大きくなります。
経験上、風防より上に芯が出ていると火がかなり大きくなるので
やめておいた方が無難かと、オイル消費も激しくなりますので。

芯を通したらカム側に一旦折り曲げ、コットンを入れて
次は反対側に曲げて…と繰り返していきます。
ユニット内で芯を蛇行させる事によってオイルの吸い上げをよくする目的です。
あとはフェルトをはめて出来上がり。

あとは時々でいいので綿棒にオイルをしみこませ、風防(チムニー)内と芯を
掃除してあげましょう、煤で汚れてくると着火率も下がるというもの。
簡単な事ですがメンテナンスはこまめにしておいて損はありません。
長く使うためにも覚えておいてくださいね!

 

あとおすすめZIPPOのリンクも置いておきます。
服装に合わせて複数を使い分けるのもいいですよ(`・ω・´)

ZIPPO スタンダード 2BN-CATW キャットウォーク

塀の上を歩く猫のZIPPO、シンプルでかわいいデザイン。
猫好きさんにぜひ。

ZIPPO 2CM-3BK クロスメタル 革巻き
アメリカンのバイク好き、革モノを“育てたい”人におすすめ。
レザーのシリーズは使い込むほどに味が出るのと
冬場に持っても冷たくない、滑りにくいなどのメリットがあります。

では今回はこの辺でー。

ブリケ運営事務局
筆者 :
ブリケ運営事務局